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ハム・ソーセージを作るための道具④ – FERIEN PARK~ハムと休日と私
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ハム・ソーセージを作るための道具④

【手づくりの燻煙器】

廃材利用で、手作りの燻煙器は作れます。ただし手作りの場合は特に使い方などを誤るとけがなどをしやすい恐れもあるため、なるべく市販の物を説明書通りに使うほうが無難です。

事務用ロッカー、一斗缶、オイル缶、洋服用の縦型ロッカー、ドラム缶などです。事務用ロッカーは、町内のごみ焼却場で、ドラム缶はガソリンスタンドで、手に入れることができるでしょう。ドラム缶は、鉄板が厚いので、穴をあけるのは大変ですが、加熱中に温度の低下がしにくいです。

一斗缶やオイル缶も、ごみ焼却場で手に入れられますが、板が薄いので、熱が逃げやすいと言えるでしょう。底をカットして、二段重ねや三段重ねにもできます。

洋服の縦型ロッカーは、ベーコンを作る時の高さに、適しています。ですが、なかなかごみ焼却場に持ち込まれることがありません。建築現場に出向いて、譲ってもらうといいでしょう。無償で譲ってもらえることが多いとも言われています。

市販の燻煙器でも、もちろんいいのですが、自分で燻煙器を作ると、何とも言えない達成感があります。時間に余裕があるのならば、是非お勧めします。

建築現場の廃材の材木で、燻煙器の周りを覆うと熱効率が良くなります。が、燻煙器との間には、耐熱性断熱材を挟みましょう。ダンボールは、燃えやすくて、長時間の燻煙には向きませんので、使ってはいけません。