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ハム・ソーセージを作るための道具② – FERIEN PARK~ハムと休日と私
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ハム・ソーセージを作るための道具②

【冷蔵庫】

趣味で楽しむために使う時は、家庭の冷蔵庫で充分でしょう。

 

【簡易注入器】

ハムを作る時に、塩漬けの過程で使います。肉の中心部に、塩漬け液を注入するための器具です。簡易注入器が用意できない時には、竹串やフォークで代用します。

 

【チョッパー(肉挽き機)】

ブロック肉を挽肉にする機械です。趣味で楽しむ分には、手動用で十分です。一度に5㎏くらいまで、作れます。材質は鋳物です。分解ができるので、綺麗に掃除をすることもできて、とても衛生的です。購入する際は、実際に手に取って確認をしましょう。調理台にストッパーで固定する際に、安定感のあるものを選ぶと良いでしょう。

 

【充填機】

挽肉を腸に詰めるための機械です。挽肉を入れる量が、6kg用、12kg用、14kg用と3種類あります。右手で挽肉をプレスして、押し出された挽肉を左手で、腸に詰めます。充填機は、ボルトで調理台に固定して使います。簡単に取り外しができるので、掃除がしやすく、衛生的に保管ができます。

 

【乾燥・燻煙機】

燻煙をする前に、製品の表面を乾燥させる必要があります。そうすることで、煙ののりが良くなります。表面が乾いていないと、燻色が付かないと言われています。本格的には、2階建ての納屋で、乾燥・燻煙を行う場合もあります。ですが、仲間と趣味で作るのであれば、事務用のロッカーで十分です。DIYショップで売られているものを購入すると良いでしょう。市販のバーベキュー用機器(蓋つき)も、お勧めです。

 

【燻煙材】

2~3年寝かせて乾燥させた桜の樹が良いでしょう。用意できない場合には、スモークウッドでも代用ができます。スモークウッドとは、樹の粉をプレスして固めたもののことを言います。また、桜の樹をチップした状態のものも販売されています。