お休みの日にゆっくり食べたい、人気なハムたちのお話。
愛でる焼き鶏 – FERIEN PARK~ハムと休日と私
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愛でる焼き鶏

「ハツ」「キモ」「砂肝」・・・、焼き鶏屋さんや、居酒屋さんのメニューでよくみかけるワードですが、皆さんは、良くビール片手に召し上がってはいるけれど、いったい鶏のどこの部位なんだろうなどと考え込んでしまう事ありませんか?●「ハツ」・・・心臓●「キモ」・・・肝臓●「砂肝」・・・胃の一部分。またの名を「砂のう(さのう)」とも呼びます●「ぼんじり」・・・しっぽ●「玉ひも・ちょうちん」・・・鶏の体内にある卵●「せせり」・・・喉周りのお肉 などなど、焼き鶏屋さんによっては聞いた事のないようなネーミングのメニューもあったりしますよね。実際に、鶏をお店で捌いている店舗ほど、様々な鶏の希少部位を頂ける事が多く、様々なネーミィングの焼き鶏をみつける事ができます。希少部位は、鶏1羽からも、ほんのわずかしか取れない事がほとんなので、実際はメニューは載せず、常連さんにだけサービスしているようなお店も少なくないようです。いつも、馴染みの居酒屋ではハムカツと、つくねと生ビールが定番注文メニューである私にとっては、そのような幻のような焼き鶏を食べる資格はないのかもしれませんが、希少であるがゆえに、食べられる人は限られるのだから、カウンター越しに不思議な形状をした焼き鶏が焼ける姿をみながら飲む1杯には、目で見る美味しさを味わっています。