お休みの日にゆっくり食べたい、人気なハムたちのお話。
「ドイツ」の人々の暮らしを知ろう – FERIEN PARK~ハムと休日と私
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「ドイツ」の人々の暮らしを知ろう

日本から、かなり離れた国「ドイツ」ではありますが、ドイツ人には、日本人に勝るとも劣らない勤勉さがあるとも言われるほど、真面目で勤勉な人が多い国民性でもあるようです。ドイツと言えば、ドイツビールに、ハム、ウインナー、ザワークラウトなどのイメージが強いのですが、その中でも、ドイツビールとウインナーの組み合わせは印象が強いように感じます。ドイツは実は、ビールだけではなく、ワインも作られています。ですが、ドイツの北部の地方では、なかなかワインの原料となるぶどうが育たなかったこともあり、大麦を使用したビールが盛んに作られるようになったようなのです。ドイツ人は、ビールの他にも、お菓子好きとしても知られています。さらに有名なのは、じゃがいもですね。じゃがいもの1年間の1人当たりの消費量は、日本人の2倍であるというのですから、相当な量のじゃがいもを食べているのですね。ドイツには、たくさんのウインナーがあります。これは、長い冬を乗り越える為に、家畜の内臓なども保存しやすくソーセージにしたり、お肉を塩漬けにしていた風習が残っているからなのです。食材として多く使われているのは、豚肉であるそうです。豚は、半年ほどでだいぶ大きくなるので、春の季節に、家畜として子豚を飼い、秋には森のどんぐりなどをたくさん食べさせて大きく太らせます。そして、半年ほど経過した冬の前に屠畜して、保存食となるソーセージやハム作りに励むようなのです。冷蔵庫や冷凍庫のない時代の、知恵の詰まった加工食品であるのですね。